1. HOME >
  2. 更新情報

更新情報

月別
2020年4月 2020年3月 2020年2月 2020年1月 2019年12月 2019年11月 2019年10月 2019年9月
年別
2020 2019
カテゴリ
更新情報

うなぎの栄養!!

2020.03.01
更新情報 

うなぎは、よく夏のスタミナ食として食べられることが多いですが、実は栄養面からみると、体力が落ち病気になりやすい冬の食べ物としても適しています。

 

また、冬の国産うなぎは身がしっかりしていますが、その分、美味しさが閉じ込められている為、夏の柔らかいうなぎに比べて、素材の美味しさが感じられるのが特徴です。

 

外食を控えなければならない時などは、お持ちかえりや地方発送でご自宅で召し上がっていただくのもいいのでは、と思います。

 

「自宅で専門店の味」、そして「家族で楽しい団らん」の一助としてご利用ください。

 

そこで今回は、うなぎの栄養を記載しました。

 

ビタミンA

ビタミンAは目の健康を保ち、ウイルスへの抵抗力も高めてくれ、視覚障害、風邪等を予防してくれます。また、お肌の老化を防ぐ働きもあり、美肌のための「アンチエイジング効果」が期待できます。

 

ビタミンB1

ビタミンB1には大きな「疲労回復効果」があります。

ビタミンB1が不足すると乳酸などの疲労物質が分解されず体内に蓄積され、疲れやすくなります。

 

ビタミンB2

ビタミンB2には皮膚、髪、爪等の再生を促す働きがあり、「子供の成長期に欠かせない栄養素」です。艶やハリのある髪、肌を作ってくれるので、「美髪・美肌効果」があります。

 

ビタミンD

カルシウムの吸収を助けてくれビタミンDは骨の成長に必要な栄養素で、骨折や骨粗鬆症を予防してくれます。

 

ビタミンE

ビタミンEには抗酸化作用があり、お肌の老化を防ぎ若々しく保つための重要な栄養素です。その他、血液をサラサラにし、心筋梗塞や脳卒中などの「生活習慣病を予防」してくれます。

(うなぎ100gの含有量・・・4.9mg / 1日の理想摂取量・・・8mg)

 

カルシウム

カルシウムは、ご存じの通り骨や歯を作ってくれます。不足すると、骨折や骨粗鬆症のリスクが高まる他に、イライラし 怒りっぽくなります。

 

亜鉛

亜鉛はたんぱく質などが筋肉や臓器、髪などを作る際の手助けをし、「子供の成長に必要不可欠な栄養素」です。また味覚を正常に保ってくれます。

 

鉄分

鉄分が不足すると貧血になり、息切れ、めまいなどの症状が現れます。ビタミンcの多い野菜や果物を一緒に摂取し、お茶やコーヒーは時間をずらして飲むと効果的です。

 

DHA

脳や網膜などの神経に多く含まれ、頭の働きを良くしてくれます。脳が発達する乳幼児期に積極的に摂取したい栄養素です。また、成人後だと認知症の予防にも役立ちます。

(うなぎ100gの含有量・・・1350mg / 1日の理想摂取量・・・500~1000mg)

 

EPA

EPAにはコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあり、血液をサラサラにしてくれます。血液・血管を健康にし、脳梗塞や高血圧などの病気対策として効果的です。

(うなぎ100gの含有量・・・750mg / 1日の理想摂取量・・・500~1000mg)

 

たんぱく質

筋肉や臓器を作るのに必要な栄養素です。不足すると体力や免疫力が低下し、子供だと深刻な成長障害にも繋がります。

(うなぎ100gの含有量・・・23g / 1日の理想摂取量・・・50~60g)

 

これだけの栄養がうなぎには含まれています。

 

 

美味しいものを食べて体だけでなく、心も健康でいることが大事ですね。