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冬のうなぎの品質は?

2021.02.27
更新情報 

2月も下旬にさしかかり、春が待ち遠しくなく季節になりました。

 

今迄にない状況が1年続き昼は打ち合わせや会合等、前と同様に戻りつつありますが、夜は短時間での打ち合わせが続き、すっかりオンラインでの打ち合わせやセミナーに慣れてきました。

 

当店でも、

 

〇自動ドアを非接触型に

〇タイマー式のアルコール噴霧器を店頭に2箇所、お客様用トイレに1つ、スタッフ梱包室に1つ、事務所に1つ、

スタッフ休憩室に1つ設置

〇店頭に手指用アルコールを2箇所

〇スタッフの検温

〇店内、製造場所の定期的な換気

 

を引き続き実施しているところです。

 

今後も衛生に気をつけてまいります。

 

 

 

そしてこの時期のうなぎですが、大きく2つあります。

 

国産のうなぎと外国産のうなぎです。

弊社は国産100%ですので、まず、国産からお伝えします。

 

この時期の国産うなぎは、冬の寒い時期にハウスで飼育されていた為、身や皮がしっかりしていて水分が少ないのが特徴です。

温かい時期になっても、その前までの寒い時期が長い為、すぐに身質が変わりません。

身が柔らかくなるのは、4月以降になると思います。

 

その代わり、この時期のうなぎは味が濃く感じられます。

 

蒲焼は、うなぎの中に含まれる油とたれを加熱することによって、味がのります。

水分が少ない分、味が薄まらないので、うなぎとタレの味をダイレクトに感じられます。

 

食べ応えがあるうなぎになるというわけです。

 

 

 

次に外国産のうなぎです。

 

外国、主に中国や台湾では、日本より暖かい地域で養殖されている為、ハウスではなく大きな池で飼育されています。

この時期であっても同じです。

 

ですので、身や皮が柔らかいのが特徴となります。

 

関西では、蒸さずに直接焼き上げる「地焼き」が多いので、もともとの身質がしっかりしていると、

焼くとより身や皮がしっかりし食べにくくなるので、秋以降、外国産に切り替えるところもあります。

 

関西以外でも、秋から春の国産うなぎだと蒸す時間が長くなるので同じく、外国産に切り替えるところもあります。

 

お店によってこだわりがあり仕入れ方はそれぞれですが、どのお店であっても「より良い品質のうなぎを提供したい」という思いは変わらないと思います。

弊社では、「安定した品質」「国産うなぎの安心と安心感」を重視しています。

お客様にとって、安心だけでなく、安心感も大事な要素です。

 

今でも自分が最終の選別を行っています。

 

 

変わる必要性と変えない必然性。

 

両方を持ち合わせ、継続していくことがお店への信頼につながると思っています。