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年末年始の国産うなぎの品質と営業日・営業時間について

2019.11.24
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11月もあとわずかですね。

そして今年も残すところあと1ケ月となりました。

 

今年1年は皆さんにとってどんな1年だったでしょうか?

 

そして年末に近づき、御歳暮や年末年始の季節となりました。

そこで、この時期の国産うなぎの品質や年末年始の営業日、営業時間についてお伝えします。

 

営業日は、12月は火曜日の定休日(3日・10日・17日・24日 ※31日は除く)が休みとなります。

年末は、12月31日の17時まで

年始は、1月2日から通常営業となります。

 

営業時間は、9:30~18:30です。

 

そしてこの時期の国産うなぎの品質ですが、夏に比べると若干、身も皮もしっかりしていますが、当店では「新仔」と呼ばれる成長が早く身も皮も柔らかいうなぎをご提供します。

気温が下がると、うなぎを養殖しているハウスの温度も下がりうなぎが全体的に固くなり始めます。

 

ですので、夏に比べると全体的に身も皮もしっかりしているのが冬の国産うなぎの特徴です。

その中でも、できるだけ柔らかいうなぎを仕入れることが大事になってきますので、問屋さんと話し品質や池から出荷するうなぎの予定などを確認し、その予定に合わせて良質なうなぎを仕入れることが重要です。

 

私は、「欲しい時」というより、「いいうなぎが入る日」を重点に仕入れる日を決めていくので仕入のタイミングが難しいのですがそこを調整しながら仕入をしていきます。

 

外国産はこの時期は比較的柔らかいうなぎなので、外国産に切り替えるお店もありますが、当店は国産うなぎだけを仕入れていますので、外国産に変えることはありません。

 

そして私自身、この1年を仕事、家庭、その他に分けて振り返ってみました。

仕事では、うなぎの稚魚の不漁で仕入価格があがりましたが、お客様への価格は変えずに年を越えれそうです。 また現在、新商品開発や経営革新などの申請も進めています。 お客様には、贈答箱にビニールで”シュッ”とやるシュリンクという機械を入れ、衛生面と効率面を向上しました。 あとスタッフの休憩室のリニューアルや動画の撮影、発送伝票のオペレーションの変更も来年考えていて少しでもお客様にサービスが向上できるように進めています。

家庭では、娘が中学校にあがり部活や塾にも行きはじめ、行ける範囲内ですが塾の迎えに行きながら話をする機会が増えました。 小5の息子とは将棋をはじめ、弱いながらも二人で真剣に将棋をやりながら話をする時間が増えました。 家内には、夜飲みに行く事は少なくなりましたが会合や打ち合わせが多く迷惑をかけっぱなしかな。

その他では、来年早々にオープンするコワーキング施設の打ち合わせが多くなりました。 自分は浜北商工会の常任理事の立場でこの施設の担当役員になっていて、職員さんや委員会のメンバーと打ち合わせをしています。 浜北区は浜松市の中で唯一、人口が増加している区です。 浜松市の副都心と位置づけ、中心市街地を中心としたまちづくりの活性化が必要とされています。 そこに深く関るのがこのコワーキング施設です。 地元にお店を構え、地元の方に多くご来店いただいているのでこの地のこれからの方向性も大事だと思っています。 子供のこれからにとっても大事な事なので、地元の事も勉強をしながら少しでもお客様に喜んでいただけるサービスも提供したいと思います。